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香川県の気候

マンションなどへの移住希望者の方にとっては、気候なども気になるのでないでしょうか?香川県の気候は、瀬戸内型気候に属し、年間を通じて気温較差が小さく、降水量も少ないのが特徴です。
東に屋島、西に五色台を擁し、南は緩やかな勾配をたどりながら讃岐山脈に連なり、また北は瀬戸内海に面しています。海上には女木・男木島が位置するなど、風光明媚な土地柄です。
歳時記の「春」に書かれている仏生山は、高松市街から南へおよそ10kmほどのところにあり、松平家の菩提寺である「法然寺」を中心にした、風情ゆかしい門前町です。
マンションをお探しの方にはぴったりの県です。
香川県高松の春は、この法然寺の「おねはん」から始まります。
ここでは旧暦の2月15日、4.8mの大きな寝釈迦像がご開帳され、たくさんの僧侶や、お稚児さんたちでにぎわいます。
マンションをお探ししているなら一度は訪れてみてはいかがでしょうか? 夏は雨が少なく水不足にも悩まされてきたということが、県内に点在しているため池の多さからうかがえます。
香川県高松市の繁華街、瓦町にひっそりと残っている「大井戸」も、藩政時代の飲料水対策として掘られたものです。
この「大井戸」で毎年6月6日、7日には水神祭りが行われます。
規模は小さいものの、市民のまつりとして、たくさんの人たちに親しまれています。
秋は香川県高松市街から南へ車でおよそ15分。
こんもりとした森の中に四国霊場第83番札所の一宮寺と並んであるのが、田村神社です。
稲作発祥の地とされる田村神社では、毎年10月7日、8日には「お蚊帳あげ神事」が古式ゆかしく行われます。
冬は高松の氏神様、石清尾八幡神社では、12月15日の夜、みかん焼が行われます。
石段を登りつめた絵馬堂の横で、直径4メートルもの金輪の中で火がつけられ、集まった人たちは、長さ2メートルばかりの青竹の先に針金を結びつけ、それに10個くらいのみかんを串ざしにして焼くのです。
焼いたみかんを、翌年の初雷が鳴った日に食べると、夏に病気にかからない、と言われているのです。
マンションからお出掛けして、参加してみてはいかがでしょうか?

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